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JimdoCafe 八幡西がWORK DESIGNERS運営に

by ヤー子

タイトルそのままですが、私が2016年12月から一人で運営してきたJimdoCafe 八幡西。

8月にチームを結成したワークデザイナーズが運営するところとなりました。

といっても、とある大先輩から「一人では大変でしょうからチームで運営してみては?」とアドバイスをいただいたので、私のアイデアではありませんが。

アイデアを有り難く頂戴してJimdoJapanさんに相談したところ、この度了承いただきました!

ありがとう、JimdoJapanさん。

アドバイスをくれた方も、もちろん。

ひとりでは限界があったけれど、これからは______

元々私のホームページ制作の仕事は、自分の時間を自由に使うための個人事業での起業が始まりでした。

けれど、一人で運営していき、違う不自由があることに気づきました。

ああしたい、こうしたいと思っても出来ない。

広げられない。

行き止まりが続く。

そもそも最初からゴールを見据えて目指していたのではなく、制限がある中で、最大限できること、先へ進めそうなことを選んできただけでした。

それが、私が出来ないところを誰かが助けてくれる、自分だけでは得られない情報や知識をシェアしてくれる人がいつの間にか現れ、集まり、徐々に不自由という制限が取り払われていきました。

直接尋ねたことがないので憶測ではありますが、なぜ助けてくれたのか、シェアしてくれたのかは、私が何かで困っていることを発信していたからではないかと思います。

リアルな交流に使う時間が乏しい私が、直接会う機会が少なくても、誰かに自分の思いを知ってもらおうと思えば、Webを通しての手段しかなかったから。

私にとってのWebというものは、まだよく知らない人と自分とを繋げてくれるツール。

コミュニケーションのためのツールです。

そしてコミュニケーションには言葉が重要になります。

Webであろうと、紙面であろうと。

直接の会話以上に注意が必要です。

どんなに技術が進歩しても、人の感情は多分変わらない。

もしも技術が人の感情を変えられるのならば、私たちは万葉集の歌になんて、全く共感できないはずですから。

コミュニケーションにとって大きな役割を持つ「言葉」というものや、PCやスマートフォンのディスプレイ上で不足してしまう感情や余白を補足するような、目で見える写真や画像での表現といったもの。

それらを多くの方が使いこなせるような方法を突き詰めていきたいなと最近は考えています。

興味があること、好きなことをもっと深める。

こんなことができるのも、力を貸してくれる人がいるからこそですよね。

力をシェアし合い、立ち位置も、目指す先が異なっても各々が行きたい道へ。

JimdoCafe 八幡西もチーム運営にすることで、必要としてくれる方にもっと色々なお手伝いができるようになるはず。

新章スタート、といった気持ちでまた歩んでいけそうです。

photo by Masahiro

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