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交差したとき

by ヤー子

明け方からの激しい雷雨。
きっと季節が変わるとき。
そんな三月の上旬です。

週末は非日常的なイベントに参加して
以前に経験した世界を
垣間見ることができ、
気づいたことがありました。

ブラック企業のプログラマ、
全力で働くって
ずっとそんなイメージでした。

だから、自分はまだまだ働けてない、
なんてモヤモヤを抱え続けてました。

いや、子供いなかった頃だし、
そもそもあの頃何歳だと
気づいた今なら分かるんですけど。

ほかにも
オンオフの切り替えがなければ

日常のことでもつい全体で考えたり
成功よりも失敗を分析してしまいがちで

家事のようにエンドレスであったり
子育てなどのように
先が見えにくい作業に対して
行き詰っていたのかもしれません。

終わりが見えにくい作業なら
目標設定は小さく、短い方がいい。

全体で見ると
「家のことが出来ていない」でも
小さく見たら
「洗面台は綺麗」
「洗濯物たためた」
「夕食作れた」
前者より後者の方が
気持ちが上がります。

「まん丸のどんぐり見つけた」
「ケンケンできた」
「キュウリ食べれた」

達成感は、自分で作れるのかもしれない。
チビたちも、私も
何回も何回も褒められた方が
きっと嬉しい。


photo by Masahiro

プログラマ時代にデスクに飾っていた
お気に入りのオブジェ。
秘密の物入れから久々に出してみたら
チビ2に早速狙われています。


ヤー子
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