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山と谷を越えた先

by ヤー子

山あり谷ありの2017年。

いえ、この動きは2013年から
ずっと続いていたのですが。

この1年間は長かった
山と谷の集大成。
気づいていないけど
一番大きな問題があって
それと次々に対峙させられるような
めまぐるしい日々でした。


完璧主義をやめるとき

長い間自覚はなかったけど
家、仕事、その他いろいろ、
思うように進められないもどかしさがあり

あれもこれも引き受け
もっとこうしなきゃと範囲を広げ
量は増えることはあっても
減ることなく。

もっと頑張らないと、
もっと自分がと。

負のループが続いて広がっていた頃

「女子は真面目過ぎるんだよ。
気楽なぐらいでちょうどいい」
友人のひとことで少し自覚が進み

「できないことはできないって言ってもいいの、自分を守らないと。
結局自分がつぶれたら、お客様もね。」

とは、ハガネのように
強く働く女性からの言葉。

子供だけでなく、
言うなればナマモノ相手だと
こちらが頑張っても
どうにもならないことばかり。

むしろできない範囲は
もっと大きくなります。

状況なんてひとそれぞれ。
どれが、何が、ではなく、
「ここからはできる」
「ここはできない」
を決めることが大事でした。


子供といて
したい仕事もできて
そのためにできることは。

この一年、
仕事で「教える」以外にも
挑戦したいことが生まれたこともあり、
従来の制作は大部分減らすことに。


変化

不思議と「何かはじめようかな」
そんな気になって
まずは行きたい場所に行ってみようと
イベントに出かけました。

「ホームページ作りの塾?
それは、きっとその方がいいですよ」

その道の大先輩のような方から
灯台の明かりのような言葉を受け
さらにその先へ。

制作業の傍ら教えるではなく
教えるをメインに。
そして新しい「作る」も。


子供たちと

ほぼこちらの思うようにならないチビモンスター、子供たちへのストレスも減。

「大人のママだって、
お客さんからボロッカスに
言われることもあるぐらい。
そんなに大したことないんだから、
チビたちがうまくできなくても、
全然いいんだよ」って。

子供たちの目が
前よりもキラキラしてるのは
きっと気のせいじゃないはず。

来年はもっと楽しくしようかと
ゆびきりして、年の暮れを迎えています。


それでは皆さまよいお年を。


photo by HARI



ヤー子
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