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親愛なるチビたちへ2018

おそらく生まれたての赤ちゃんの時から変わらないであろう、その超超超超我が道をいく、他人の迷惑なんてこれっぽっちも考えないチビ1。 「だって寝たくないんだもん」 だからか、1時間半も続けて寝ることもなく、一歳半まで過ごしていたのは。 「起きていた方が楽しいよ」 だいぶ言葉が話せるようになってから教えてくれたね。 そんなにこの世界が楽しいなら

雉も鳴かずば気づかれない世界

10年前と比べたら、随分と関わる人が増えたような気がしている。ちょうど40才だから30才の頃と比べたら。特に自分より10も20も年下の人たちにだって。彼らの今と、自分のその頃を比べて異なるのはWebやITが奔流していることだろうか。つい最近東京に行って見た景色とかぶるが、手を挙げないと、声を発しないと埋もれる世界が今じゃないだろうかと。な

JimdoCafe 八幡西がWORK DESIGNERS運営に

タイトルそのままですが、私が2016年12月から一人で運営してきたJimdoCafe 八幡西。 8月にチームを結成したワークデザイナーズが運営するところとなりました。 といっても、とある大先輩から「一人では大変でしょうからチームで運営してみては?」とアドバイスをいただいたので、私のアイデアではありませんが。 アイデアを有り難く頂戴してJimdoJapanさんに相

切っ先に似た

長い夏休みを過ごした後には、 違う世界が広がっていた。 井の中の蛙のようだった自分が突然 飛行機に乗った先に飛び出した後 固定された場所から本当の一歩を踏み出す そのきっかけを一番最初にくれたのは実は 日本刀みたいに尖った気迫を 優雅に懐紙で包んでいたような人だった。 侍と貴族の顔を併せ持つ。 可否も問われず、知らない場所に投げ入れられた。 そ

海がほどける場所

「ヤー子さんのブログ、『ほどける海』って、こんなイメージなんです。」 イメージは既に持っていたけれど、そう言って見せてくれた本にはこんなことが書かれていた。 既知と未知。一見矛盾するような相反するコントラストの間を、振り子のように幾度となく行き来する。その移ろいの中にこそ、新たな気づき、発想、創造が生じる。海と陸を両方感じさせる「波打