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達人たちを臨む

「ねえねえママ、かめら、して」 「あー、いいけど、何するの?」 「こうして…じゃんぷ、とうちゃく、うおー(成功)!!」 そうか、君たちは達人なのだな。いつもああだこうだと頭で考えてばかりで、思い切り楽しむことが少し苦手なママだから、みんなを見習わせてもらおうと思う。ママにとっても夏休みまで、あと少し。 臨む…それを目の前にする。 photo by Mas

不意打ち名人

去年の終わりか、今年の始まりごろ。「目先の利益ばかり追っちゃダメだよ」ほら普段私と仕事の話をしたがらないのに、突然痛いところを突いてくる。この人は。仕事の内容を変えるなら、今までと変えなければならないと思っていたことも多く。そんななかで言われた言葉。「わからない、教えてって来たら?それが誰でも、できるだけ教えるよ」「それが、ライバ

いい人悪い人

「ヤー子さんは、突然変異だったのかもね。」お互いに忙しくて二年会えなかった、年上の友達に言われた言葉。「その血でいるには限界が来た時に、それまでと全く違った個体が生まれて、遺伝子の保存を図るんだって。」真昼のホテルのランチバイキングの席で、自然科学の話で盛り上がる私と友人。そう言えばお互いお酒が好きなのに、飲まずに会うことが珍しか

いつかふるさとになる

地方では通常行列になるほどのスタバでさえ、あっさり潰れてしまった、多分日本で唯一の町、福岡県北九州市の八幡西区。福岡市の人だって恐れる北九州第二の町。「この土地で商売できたら、他に行っても絶対通用しますよ」とは、とある東京帰りの切れ者の談。修羅の国の修羅の町。その八幡西区でずっと生き残り、今なおお客で賑わう市場がある。その名もマル

途切れない、道

これから一緒に何かしませんか? と声をかけていただくことが 少々あったので 今の時点で「こんなこと」 しようとしていることを ここに残しておきます。 もし、何かご一緒できたら嬉しい。 先日落ちたビジネスプランの内容が 「こんなこと」そのもので。 ひとことで言うと? 「ママが未来を再デザインする    ホームページ作成教室」 字数制限あったので、考える